菌を選ぶラクトフェリン

ラクトフェリンのノロウイルス対策効果は超高し

菌を選ぶラクトフェリン

ラクトフェリンには殺菌効果がありますが、なんでもかんでも殺菌してしまうわけではなく、実は殺菌する対象を選ぶ能力があるんです。
ラクトフェリンが腸に届くと、ラクトフェリンは腸内にある、善玉菌と悪玉菌を発見します。ラクトフェリンは善玉菌には優しいのですが、悪玉菌には厳しいのです。ラクトフェリンは腸内にある鉄分と結合しやすいのですが、この鉄分、実は悪玉菌も大好きな成分なのです。ラクトフェリンが鉄分と結合すると、腸内の鉄分は減り、悪玉菌と結合できませんので、結果、悪玉菌は減ってしまうことに。というわけで、腸内は善玉菌が増え、腸内環境は向上するという結果になります。しかし、ここで筆者の素朴な疑問。腸内の菌は、善玉菌と悪玉菌と実に近い名称なのですが、この待遇の違いですよね。名称から、悪玉菌と言われ、かなり虐げられている雰囲気の悪玉菌に、人間が勝手につけた名称とはいえ、少し同情すら覚えてしまう筆者です。
ただ、やはり腸内に居座られては困りますので、やっぱりラクトフェリンの力で、しっかり撃退して欲しいとも思ってしまうあたり。やっぱり悪玉菌は撃退される運命なのですね・・・。腸内環境のためにも、悪玉菌よ、さらば。

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